院長ブログBLOG

下げてはいけない熱ってありますか?

下げてはいけない熱はあるか?

これの答えは、 ”小さな赤ちゃんの場合以外は無い” だと思います。小さな赤ちゃんの場合は、解熱剤を使う事ができません。  もう少し大きくなったお子さんの場合は下げてはいけない熱と言うものは無いですが、解熱剤を使って熱を下げても病気が治る訳ではありませんので、必ず、熱の原因の病気を検索し、治療する事が必要です。何日も解熱剤を使って熱を下げるだけで過ごし、「毎日、夕方から夜になると熱が出るんです」  と言って、4-5日たってから受診するのは賛成できないですね。。 何日も経ってからではお子さんがかわいそうですし、後手後手に回るのは良い結果をもたらさないと思います。 子供の病気は、早め早めに対処した方が安全ではないでしょうか。モチロン大人もですが、特に、自分で症状を言えない子供ですから一層注意してあげたいと思います。

解熱剤を使って熱を下げるのは、お湯が沸騰してきたら水を差すのと同じ、と説明すると判り易いかと思うのですが、根本から病気を治す治療では無いと言う事を理解して下さい。症状を和らげる治療です。 とても軽い病気の合は、そうこうするう内に治るでしょうから文句はありませんが、そうこうする内に重くなっては困りますね。特に生後3-4か月までの 赤ちゃんは気を付けて下さい。 早急に原因究明が必要な場合が多いです。

  1. 人材確保

  2. 「おまじない」やってます。 

  3. なんて綺麗! 

  4. 今年はちょっと様変わりです。

  5. 出た、出た。

  6. 有効な薬

  7. 有効な運動

  8. 高齢者の次は?

  9. 心配の種は尽きません。

  10. ちょっと待って下さいね。

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る