
男性の育休、4割の方が取るようになりましたね。 世の中の変化を感じますね。これは、家庭では助かりますが、雇用主にとっては働き手が減る、戦力が減るので困る面も出てきます。しかし、世の中の風潮としては良い事でしょうね。少子化で子供を産むようにしたいから、そしてお婆ちゃんと同居の家庭は無く、ママだけでは赤ちゃんを育てるのが大変だからですね。明治時代は「産めよ増やせよ」と政府が子供を産むよう誘導したそうですが、それは「富国強兵」という政策の為でした。今は労働力としての人間が欲しいからでしょうか。 子供が幸せになる為の第1歩としての育休であれば大賛成です。只、それで終わりでは無く、その後も子供の人生の幸せの為、子育てに参加して貰いたいと思います。育児は失敗の許されない一生の大事業ですね。
