院長ブログBLOG

子供の頭痛

これは難しいです。 子供ってあまり小さいと頭痛を訴える事が出来ませんので、なんだか不機嫌になる、というような症状しか判らないですね、学童に近くなると 「頭が痛い」 と言えるようになります。

でも要注意なのは、誘導尋問はダメって事ですね。

小さい子は  「頭 イタイ?」 と聞くと 「頭 イタイ」 と言います。  「お腹 イタイ?」 と聞くと 「お腹 イタイ」 と答えますので、そういう聞き方でなくて どこが痛いの?  と聞くか、痛いトコにおテテをやってね、 と言うと良いですよ。その場所を、漠然と触ったりしますが、信憑性に欠けるのが困った所です。 大体、大人で何処が痛いか判らない人なんていませんよね。 でも子供では、本人の訴えがどうにも判りにくいのが難点ですし判っても信用できるかどうか疑問ですし、診察も思うように行きませんので難しいです。 特に頭痛はいろいろ原因が多いので難しいですね。

一番判り易いのは、熱が出ている時で、これは熱による頭痛ですから大人も同じ、熱が下がれば良くなりますので心配ありません。

医学書に書いてある子供の頭痛の原因は、 まず、感染症 (つまり 風邪なんかで熱が出たりして) 次が、頭の怪我 (当然!) それから 中耳炎、目の異常 (目が悪くなっていて) 歯の異常 等。

それから、脳腫瘍なんて怖い物もあり、片頭痛なんて大人みたいな物もあります。 とにかく、あまりおかしいようだったら CT とか X 線検査とか何等かの検査が必要です。 今は、 CT なんて直ぐ取れるので助かりますね。 小さい子は動くと困るので睡眠薬で寝て貰いますが、頭痛が長引くようなら検査を考えて下さいね。病院から説明があると思いますよ。

 

  1. どうなるか心配ですね。

  2. 自宅療養

  3. 目と体重の関係

  4. 今日も暑いそうです。

  5. 目が悪くなっている

  6. 抗体カクテル

  7. ここの病院に勤務していたので、、、

  8. 20分はダメ

  9. 4000個のお弁当って

  10. 若い人のコロナが多いって。

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る