院長ブログBLOG

先週の病気

川崎市で多い病気は、1.手足口病  2.感染性胃腸炎 3.溶連菌感染症  でした。

今年は、手足口病が多いですね。 大発生です。 そして、重症化しました。 先日、医師になって初めて、手足口病の後、爪の変形を認めたお子さんを診ました。 初めてでしたし、医学書にもそのような記載は、ありませんので、念の為、皮膚科を受診して戴きましたが、やはり手足口病の所為でした。 今まで、重い病気に罹ると、爪の変形をきたす事は判っていましたが、手足口病は重い病気の範疇には入らないので、疑問が残り、受診して頂きましたが、問題はありませんでした。 足の爪はあまり大きく変形していませんね。 手が圧倒的に多いです。 そのままで大丈夫で、治療は要りません。 だんだんに、正常な爪が根本から作られて伸びて来ますので、心配要りません。 手足口病は、手、足、口に発疹が出来る訳ですから、ウィルスは、その場所に伝搬する訳で、部分的に手や足だけが重点的にやられて、重病と同じような結果になってしまうんでしょうかね。近い内、と言っても1年位は懸るでしょうけど、論文が出ると思います。

  1. どうなるか心配ですね。

  2. 自宅療養

  3. 目と体重の関係

  4. 今日も暑いそうです。

  5. 目が悪くなっている

  6. 抗体カクテル

  7. ここの病院に勤務していたので、、、

  8. 20分はダメ

  9. 4000個のお弁当って

  10. 若い人のコロナが多いって。

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