院長ブログBLOG

原因を検査して来て!

最近、又多いのが、軽い蕁麻疹のような腫れで、「原因を検査して来て下さい」 と保育園や幼稚園の保育士から言われました、というケースですね。この気持ちも良く判りますが、それは無理なんですよ。 いつも、繰り返し言っているんですが、大体、瞼が腫れた、 とか、 顔に赤い発疹が出た、 とか言っても、来た時に消えていると診断できないんですよ。病院が開いていてママが来られる時間に合わせて病気になるって訳にもいきませんから難しいんですが、まだ消えないで残っていて、医学的に蕁麻疹という診断だとしても、原因究明は難しいです。 血液を取って検査しても検出できませんので、痛い目を見るだけムダで小さいお子さんがかわいそうですし、医学的に必要でないと検査できないんですよ。それよりも、食べたら、皮膚に異常が出たという事、この事実が重要なんです。 何回も出れば一層確実ですね。それだったら、もう確実なので検査の必要も無い事になりますが、どの程度か、とか、食べ物だったら厳格に除去するかどうか、等の参考にする為に検査も考えますが、検査が万能でも絶対でもない事を理解して下さいね。 検査は、原因究明の為とか、治療の必要性を決めるとか、目的があってやるんですから、ママから検査と言われなくても、医学上必要であれば検査しますからね。 心配しないで下さいね。

  1. 人材確保

  2. 「おまじない」やってます。 

  3. なんて綺麗! 

  4. 今年はちょっと様変わりです。

  5. 出た、出た。

  6. 有効な薬

  7. 有効な運動

  8. 高齢者の次は?

  9. 心配の種は尽きません。

  10. ちょっと待って下さいね。

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