院長ブログBLOG

小児神経の続き

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これが、この前私が行った小児神経の見出し、というか掛け声というか目標というような物です。 「子どもたちの未来にために~小児神経と他領域との懸け橋~」となっています。 いつもこういう目標みたいな物があるんですが、こういうのを見ると、小児科医ってなんて良い人の集まりなんだろうって思いますね。小児科を選ぶ人って大体優しい人が多いです。私は優しそうに見えないけど、本当はとても優しいと言われているんですよ。笑っちゃダメ。ここの所、いつもこれを読んでくれてる方は何回もで御免。

さて、女王様方のお話しは、いろいろ役に立つ物がありましたが、日本の女性医師は、30-35歳で就労率が下がる、日本より低いのは韓国、ずっと働き続けるのは北欧の国々という事でした。 どうして、北欧の国では働いていられるんでしょうね。不思議な事です。日本で女性が働き続ける為には、絶対に親族の女性の助けが必要ですよ。 私も実母が子供を見てくれたから働けましたが、母がいなかったら無理でしたね。余程健康な子か、運が良く無ければ無理だと思いますよ。 夫の協力なんて言ってる内はダメ! 私の息子が行ってた小学校では、夏休みの宿題に、ご飯を作って証拠の写真を写して来る、というのがありました。また、お手伝いと言ってはいけません、役割とか役目と言って下さい、と言われていました。 古い学校でしたがこういう処は新しかったです。こちらの方が良いですね。当然の役割です! ああ、又、力が入っちゃったわ。

  1. 出た、出た。

  2. 有効な薬

  3. 有効な運動

  4. 高齢者の次は?

  5. 心配の種は尽きません。

  6. ちょっと待って下さいね。

  7. これ、貸してもらいました。

  8. 若い人に多いそうですが、

  9. 見られちゃった!

  10. 子供も働いて、、、

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