院長ブログBLOG

錠剤の練習

小児科の薬は、とても面倒です。 体重と年齢と両方から計算しなければなりません。 最初、小児科医になった時には、大変でした。 今はもう慣れていますが、面倒でイヤという内科の医師も多いです。大人の場合は、大体、一日、3錠、朝、昼、晩 みたいな事が多くわかりやすいのですが、小児科は、 水、粉、錠剤、いろいろありますしその分量も様々ですので、どれを出すか、お子さんが飲めるかどうかが重要な問題なのです。大体6歳をメドに飲めるようになる、と思った方が良いでしょう。 ところが、「錠剤、飲めますか?」 と聞いても判らないママやパパが圧倒的に多くなりましたね。 我が子なのにどうして判らないのか、私には不思議なのですが、いきなり与えて飲むように強要しても無理ですし、気管に入ったら困ります。 まず練習して下さい。 その方法は、ヨーグルトやゼリーのような半流動体の物をスプーンで掬って、その中に小さく割った錠剤を埋めて、全部ゴクンと飲むようにするんですよ。 これ位はやってね。

  1. 人材確保

  2. 「おまじない」やってます。 

  3. なんて綺麗! 

  4. 今年はちょっと様変わりです。

  5. 出た、出た。

  6. 有効な薬

  7. 有効な運動

  8. 高齢者の次は?

  9. 心配の種は尽きません。

  10. ちょっと待って下さいね。

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