院長ブログBLOG

椅子に座る

3-4歳の小さいお子さんで、診察用の椅子に座る時、足を組んで、腕を組んでいる子が数人いました。これは不思議な現象ですね。 私には理解できないのですが、どうしてでしょう? 別に特別かしこまっている必要も無いので普通にしていれば良いだけなんですけど、足を組んで、腕を組んで、ふんぞり返っているのは何故? 診察もできないし、相手(私)に対しても変な態度ですよね。それを見たママもたしなめたりしないのも驚きです。 映画で外人(古いね!) が長い脚を組んで、腕組みしていたりするのを見掛けますが、あれは又別で診察時ではありません。 そもそも診察不可能です。 3-4歳がこうしてふんぞり返っているのが何か洒落た事のように思っているのかしらね。先日は、私が黙って、手、足を直したらタダチに私の仕事の机の上の物をかき回したので、「コラッ」 と言ったら、泣き出しました。(嘘泣き) そしたらママが「泣くんじゃねーよ」と言ったので再びビックリです。キチンと教えてあげないと将来お子さんが困るのではないでしょうかね。それこそ、「知らねーよ」かしら?

  1. 人材確保

  2. 「おまじない」やってます。 

  3. なんて綺麗! 

  4. 今年はちょっと様変わりです。

  5. 出た、出た。

  6. 有効な薬

  7. 有効な運動

  8. 高齢者の次は?

  9. 心配の種は尽きません。

  10. ちょっと待って下さいね。

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