院長ブログBLOG

泣いても良いけど、、、

小さいお子さんは、診察の時泣いても良い、というか、泣いても仕方無いですね。赤ちゃんの場合は、お話しできませんので、異変 (いつもと違う、安心できない状況)を感じたら、ママの注意を惹き、守って貰う為に泣くんです。 これは、ママ、ママ、気を付けて、 と言っているようなものですね。 そして、他の赤ちゃんの泣き声が聞こえると、近くで異変があると感じて、注意喚起の為泣いたりしますよ。 大変だ、大変だ、と言っているようなものですね。

診察の時、泣いても仕方無いんですが、呼吸の音を聞く時に泣くと細かい音が泣き声によって消されて聞こえなくなってしまいますので、胸の音を聞いてから泣いて欲しい、 なーんて、勝手な注文ですけどね。 喉を見るのは、目で見える訳ですから泣いていても全然かまいません。

他の科の、子供相手でない Dr. は,泣かれるのに弱いみたいですね。慣れていないからでしょうね。 私達は毎日、明けても暮れても泣かれていますから平気で、そんな事言ってたら仕事になりませんけどね。

  1. 本当にあった「猫のお恩返し」

  2. 「ネコの恩返し」ってないわよね

  3. 今日は昼も大変

  4. 朝から大興奮

  5. キラキラネーム

  6. TV でも啓蒙

  7. アメリカでの活動を見たら

  8. やはり綺麗だね

  9. 昨日は又災難でした

  10. 良く見えないけどマスクです

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る