院長ブログBLOG

風邪ですか?

最近、風邪という病名はなくなりつつあります。 分厚い医学書にも ”風邪” という項目は有りません。 感染症、 という言う項目が有り、 各々、 ウィルス、細菌、と分かれていて、 感染の仕方や、 ウィルスや細菌の分類、名前、症状、治療、等が書かれています。

何処にも ”風邪” という病名は出てこなくなりました。 でも 「風邪ですか?」と聞かれる事は多く、私の答えは、 「今、風邪という病名は無くなりましたので何かウィルス感染としか言え無いんですけど。」 という歯切れの悪いものとなりました。 ウィルスの種類まで判る物は、インフルエンザ、アデノ、RS、ヒトメタニューモというややこしい名前の物、ロタ、 ノロ、等ですが、検査して必ず陽性になり判明するとも限らず、又、治療方が特別無い物は検査しない場合も多いですね。 治療方があり、必要な場合に検査すると思って下さいね。 ウィルスの種類が判り、原因が判るとある程度安心なさるようですが、そうとばかりも言えないですよ。鼻水が出て、咳が出て、熱が出る、となると 「風邪ですか?」となりますが、現在、所謂、風邪症状、と言う感じです。 原因はある種のウィルスとでもいう処でしょうか。

  1. 静岡県でタコ

  2. 日本人は60万人

  3. 只どころかお金をくれる

  4. 東京だけ子供増加

  5. 本日は大変でした

  6. 頭が良いとは? 

  7. ピカピカです

  8. 酷い事になった

  9. IPS 細胞

  10. 新幹線の速さ

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る