院長ブログBLOG

他のもあるわよ。

小児科の病気は、何と言ってもインフルエンザですが、大雪のニュースであまり報道されませんね。 悪事を働いた人で、大々的に報道されないので、多少助かった感じの人もいるかもしれませんね。ニュースって、凄い物勝ちですからね。

さてそんな中で、おたふく、水ぼうそう、等も地味に流行っています。 どうしてか、アデノウィルスという夏に流行る物も、少しだけ出ていますね。 不思議なのですが、温暖化でグチャグチャになってきました。だって、野菜も、キュウリや茄子なんて夏野菜がいつでもあるのですから、ウィルスも ”いつでもいるもんねー” と言って笑ってるかもしれません。

茄子で思いだしましたが、茄子は比較的アクが強いので、稀に食べると口のまわりが赤くなることがありますが、これはアレルギーとは言えません。単なる刺激とでもいうような物です。 医学的には、非特異的反応、と言いますが、これは簡単に言うと、特別それに限った事でもない、と言うような意味です。 山芋なんかでも赤く痒くなったり、トマトなんんかでもみられますね。

今、アレルギーに敏感なので、ちょっと赤くなったり、湿疹が軽く出ただけでも、アレルギーの心配をしますが、それは考え過ぎ、過剰反応と言うべきですね。 ママの、我が子がアレルギーだったら早く見付けて治したいという気持ちは良く判りますが、しっかり、見極めて検査をするかどうかを決めますので、あまり騒ぐ必要は無いですよ。

  1. 電話が凄い

  2. 酷い事件ですね。

  3. 日曜日の午前1時? 

  4. 凄い感染者です。

  5. お子さんに接種しますか?

  6. 長くウィルスが出る? 

  7. 感染力が強いですね。

  8. 症状から区別は無理ですね。

  9. 早くお願いしますね。

  10. これって大丈夫?

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る