院長ブログBLOG

「天罰」 の話

ここにクレオパトラの写真を載せようとしたのですが、どうしても上手く行きませんでした。 どうしてか不明です。グーグルに載っている写真は勝手に載せてはいけないのかね。 その割に、世界中に広まっているじゃない。 さて、天罰の話です。 この話は、今まで一度もした事が無いのですが、恥をしのんでここにのせますね。 ちょっと傲慢だったと思うからです。 まあ、若かったのですね。 実は、私は、数学は得意と思っていました。 英語も一人決めで、得意と思っていました。 他人の評価は判りませんが、只、単にお喋りなので、出来もしないのに勝手に喋り、半分も通じていないみたいですけど。

さて、私は合格して大学に入りました。 最初の2年間は教養と言って、数学、ドイツ語、生物(これ、もの凄く難しかったような気がします)等があるんですよ。 数学は得意だと思っていたのでサボっていました。 ところが、試験になったら、全然判らないんですよ。 問題の意味が判りませんでした。 見た事も無い記号が出ていて、真っ青。 友達は平気な顔してやっています。 さあ、この記号は何じゃろ? と思っている内に時間が来て、白紙で出してしまいました。 我ながらマズイと思いましたが、暫くして、教授によび出されました。 とても真面目そうな温厚な方でした。 静かに、白紙で出した答案について、理由を聞かれました。 仕方が無いので、白状して、誤りました。 その後、当時の私達の言う 「ビーコン」 つまり、「追試」 で、不名誉な事です。 この ビーコン というのは、ビーダーコメン 、ドイツ語で 「また、おいで」 というような意味なんです。 やれやれ。 さすがに、その折にはできましたので、大丈夫でしたが、後にも先にも、このような経験は無く、生涯唯一の汚点です。 深く反省! そもそも、勉強する為に大学に入ったのに、サボって何をしていたのかしらねー。 それも今は思い出せませんが、愚かな事でしたね。

  1. 人材確保

  2. 「おまじない」やってます。 

  3. なんて綺麗! 

  4. 今年はちょっと様変わりです。

  5. 出た、出た。

  6. 有効な薬

  7. 有効な運動

  8. 高齢者の次は?

  9. 心配の種は尽きません。

  10. ちょっと待って下さいね。

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