院長ブログBLOG

私のご飯とコレステロール

DSCF0467 私の家系には、コレステロールが高くなる遺伝子が有り、普通に暮らしているつもりでも随分上がってしまいます。私も放って置いたら、とても高くなってしまいましたので、適当に薬を飲んで、下げていました。 ところが、今度は肝機能が悪くなり、お酒は一滴も飲まないので、お酒の所為とは言えず、薬を全て止めてみる事になりました。そこで、再びコレステロールが上がって動脈硬化では困りますので、試しに肉は中止、魚のみで暮らしてみました。そうしたら、1か月で、コレステロールは見事に下がり、これまでに無い値となりました。でも、魚のみで暮らすのは結構面倒ですし、お料理の種類が少ないですね。お刺身、焼く、煮る位で、困ってきました。 肉のお料理の方がいろいろあって簡単です。

これはある日の私の食事ですが、ちりめんじゃこ、イワシ、野菜等です。 ずっとこういう生活だったら良かったのかも知れません。 しかし、これは、私の遺伝子が 「コレステロールが上がる」と言う性質を持っているからでして、お子さんには、バランス良く、肉、魚、野菜、ご飯、パン等を用意して下さいね。コレステロールは細胞壁の合成にも必要ですから、美と若さを保つのにある程度は必要ですし、お子さんが育っていくのに絶対必要な成分です。

さて、本当の事を言うと、このような食事では侘しいので、大好きなお菓子を食べてしまい、太ってしまいました。でもコレステロールとどちらかだったら仕方無いかと思っています。今は未だ、血管に付いてしまったコレステロールを取る薬は無いので、はり付いてしまって動脈硬化が進んだら困ります。遺伝子は人間の設計図ですから、逆らうのはなかなか難しいと実感しています。

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