院長ブログBLOG

又、風疹の事

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今朝の TV  でも風疹の事を話していました。 もう2000人の患者さんが出てしまったようです。特に東京、神奈川が多いと言っています。人間が密集しているので、感染も広がるのでしょうね。 さて、前回の流行で、45人の可哀そうなお子さんが生まれてしまいました。 何と可哀そうな事でしょうか。 赤ちゃんが出来てから生まれるまで、5体満足でと願わない親はいません。風疹の怖さはここにありますね。 生まれつきの異常だと、治すのは困難です。 そして、風疹 に罹っても、何時、何処で、妊婦に感染させたかは、判りません。 移された方も、何時、どこで感染したか判らない事が多いです。 妊娠初期はご本人も妊娠しているか判らないですよね。ある程度の月数が経って、検査して初めて判る事なのです。 この TV  の報道にあるように、30代から上の方、是非ワクチンを打って下さいね。 30代の方は、1回ワクチンを打っていても、もう効果が切れているかも知れません。抗体(免疫)の出来具合には個人差もあるんですよ。 ワクチンは、個人を守ると同時に集団も守る物です。

  1. どうなるか心配ですね。

  2. 自宅療養

  3. 目と体重の関係

  4. 今日も暑いそうです。

  5. 目が悪くなっている

  6. 抗体カクテル

  7. ここの病院に勤務していたので、、、

  8. 20分はダメ

  9. 4000個のお弁当って

  10. 若い人のコロナが多いって。

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