院長ブログBLOG

赤血球の話

DSCF0437

これって、凄く無いですか。 赤血球は、体の細胞の30% もあるんですって。 凄い数ですね。 寿命は約120日ですから、1日当たり、 20兆の120分の1、つまり、160億個も作っている勘定になります。間違えているかと心配な程ですが、計算上、こうなりますね。良くこんなに作れると感心してしまいます。 作っている場所は、骨の中、骨髄と言われる場所ですが、骨の中は空洞では無いし、全部骨で埋まってる訳でも無いんです。いわば血液を作る工場といえますかね。この赤血球をしっかり作れない場合、貧血になりますが、赤血球の赤い色素、ヘモグロビンという物の材料に鉄が必要なので、鉄が不足すると 「鉄欠乏性貧血」と言われる物になります。 毎日、とんでもなく沢山の赤血球を作るので、かなり沢山の鉄が必要です。特に思春期の女の子は、鉄が不足し易いので気を付けて下さいね。体重を気にしてか、スズメの涙程しか食べない女の子は、しっかり食べた方が良いと思いますよ。

  1. 人材確保

  2. 「おまじない」やってます。 

  3. なんて綺麗! 

  4. 今年はちょっと様変わりです。

  5. 出た、出た。

  6. 有効な薬

  7. 有効な運動

  8. 高齢者の次は?

  9. 心配の種は尽きません。

  10. ちょっと待って下さいね。

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る