院長ブログBLOG

水ぼうそう、登場

春先から、水ぼうそうが増えてきました。 ジワジワと感染が広がっています。 これは、ウィルス感染なのですが、潜伏期が2週間とハッキリしていて、保育園等では、第1波、第2波、とはっきり判ります。

ウィルスは目に見えないので、仕方がありませんね。 ワクチンは2回打つようになりました。1歳過ぎに打って、半年から1年後にもう一度打ちますので忘れないでください。 今年の秋から、税金でお金を出してくれるようです。時々、市でやるワクチンは只なので、全然お金が掛からないと思ってる方がいますが、とんでも無い。ワクチンを作っている会社から、購入しますし、お金はかかっているのですが、税金から出しているのです。子供を守る為に、多額の税金を使っているんですよ。有難い事です、税金はこういう事に使って貰いたいです!

中には、全くワクチンをしない主義の人がいて問題になりますが、こういう方達は、勘違いしているようです。 副作用が怖いからというのですが、副作用どころか、そのまま罹ったら、合併症でいろんなことが起こり、その方がよっぽど頻度が高く、怖いのですが、只知らないだけなようですよ。 厚労省は、ワクチンで被害が出れば問題にして保障してくれます。病気そのものに自然に罹った場合には、全く問題にはなりません。モチロン、重い障害が残れば面倒はみてくれますが、お金じゃないですね。なんと言っても防げる病気は防いだ方がお利口だと思います。 最近、ワクチがあるのに打たないで、その病気に罹った場合は、保険で治療しないで自分でお金を払って治療する、という意見も出ていますけど、いくらなんでもこれは酷いですかね。 (日本の保険制度は、世界でも類を見ない優れた物で、外国にはこのような種類の保険はありません。保険が効かないと凄く高いですよ。)アメリカでは入学前にワクチンのチェックがあり、打っていない場合は、入学させてくれない所もあります。

ああ、それから、自然に罹った免疫の方が、ワクチンでできる免疫より良いと思ってる方もいますが、そんなことはありません。全く同じなんですよ。

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