院長ブログBLOG

小学生のコンタクトレンズ

眼科医の学会から注意の報告がありました。  小学生のコンタクトレンズの使用が、凄く増えているそうです。 中学、高校より多くなっているというのですが、 その理由は、メガネをかけさせたくない保護者がコンタクトにすることや、スポーツのコーチから勧められて等が多いようです。背後に安全性を考慮しない大人達の存在がある、と言っています。

コンタクトの危険な面を知らないで子供に使っては、良くないのではないでしょうか? 夜間視力の低下、近視が進行する、アメーバ等の病気に罹りやすい等 危険な面もある事を知ってほしいそうです。 私は眼科医では無いので、あまり詳しく無いのですが、コンタクトは20歳以上が望ましいとなっていました。 思春期は外見重視ですが、危険は困りますね。 小学生は、思春期には、少々早いのですが、最近は、オマセで、ヒールのある靴を履いたり、洋服に凝ったり、とてもお洒落です。 でも、コンタクトは待ったほうが良さそうですよ。

ついでに言うと、小学校の内は、スニーカーで活動しやすい服装の方が良いのではないでしょうか? そんなに急がなくても必ず歳は取りますし、元気に飛び回っている方が健康になると思います。

  1. 人材確保

  2. 「おまじない」やってます。 

  3. なんて綺麗! 

  4. 今年はちょっと様変わりです。

  5. 出た、出た。

  6. 有効な薬

  7. 有効な運動

  8. 高齢者の次は?

  9. 心配の種は尽きません。

  10. ちょっと待って下さいね。

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