院長ブログBLOG

変な商売の思い出

ついでに、私が子供の頃の思い出話を書いてしまいます。 子供の頃、昭和35年ごろかと思いますが、家に行商人が来て洋服を売っていました。背中に荷物を背負って来るのですよ。母はその中から、私の服を選んで買っていたのですが、素晴らしいカワイイ上質の物があって、今でも覚えています。可愛い紺のつりズボン、これを着る時には必ずトイレに早めに行くようにと言われましたし、胸に綺麗な見た事も無いオレンジ色のボタンが付いていて、ビックリしましたね。ステキなウールの青とクリーム色のチェックの襞スカート等、今だに覚えているのですから凄いでしょう。このような物は当時の日本では三越に行っても無かったのです。ずっと後になって、知人のアメリカ人にその話をしたら、「ドネイション」 つまり寄付された物だと言われました。アメリカから寄付された物を行商のオバサンが何処かから手に入れて売っていたのですね。子供の私には判りませんでしたが、横流しでもしていたのかと思います。何時の時代でもそういう事があるのだと感じました。何年経っても人は変わらず、やる事は同じ、どさくさに紛れてお金儲けを企むという事でしょうか。

  1. 暑くなるとどうなるか。

  2. これは何だか判りませんが、、、

  3. 又、乗っ取られたと思いました。

  4. 完全に壊れてはいないみたい。

  5. 壊れた!

  6. 悲しく困った事です。

  7. 子供のコロナは軽症だって

  8. もう一つ変な話

  9. 好きな作家

  10. これが大事らしい。

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