院長ブログBLOG

不登校

とても多くなり、問題になっていますね。 私もどうしたら良いか悩んでいます。何かイヤな事があって学校に行かなくなる事が多いのですが、本人の性格も関係すると書いてありました。 気が強く、楽観的だったらあまり不登校にはならないでしょうし、神経質、気が弱い、気を使う、等というお子さんがなり易いようです。社会の風潮も関係すると専門家が言っていますが、問題はこれが治って勉強しないと、社会に巣立って行く事が出来なくなってしまい、中高年の引きこもりに繋がる事ですね。せめて勉強して欲しいのですが、今の 「スクールカウンセラー」や「フリースクール」等が ひたすら優しく、学校に行きたくなければ行かなくて良い、という風潮も問題だと書いてありました。症状が酷い時には、止むを得ないのですが、徐々に、勉強しないと不利だと話して聞かせるのはどうでしょうか。 そして、学校に行くのが無理だったら、他で勉強できるように、何処か、場所を探してあげた方が良い結果を産むと思います。 だって漢字もロクに書けない、読めない、社会的な常識も無い、では良い仕事に付けないでしょう。 それを、お子さんを非難するのではなく上手に教え、勉強の必要性が判るようにもって行くのが大事だと思いますがどうでしょう。

 

 

  1. 人材確保

  2. 「おまじない」やってます。 

  3. なんて綺麗! 

  4. 今年はちょっと様変わりです。

  5. 出た、出た。

  6. 有効な薬

  7. 有効な運動

  8. 高齢者の次は?

  9. 心配の種は尽きません。

  10. ちょっと待って下さいね。

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る